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インターネット編のすすめ方

のページをご覧になっているということは、当たり前ですが、インターネットに接続できる環境とスキルがあるということです。

また、基礎知識編の インターネット仕組みその他の基礎知識 を学習されている方は、実際のところ、基礎以上の知識をお持ちのはずなので、本編では「知識」ではなく、実践的な「操作」に重点をおいてすすめて行きたいと思います。

したがって、まずは上記の基礎知識編の学習をおすすめしますが、予備知識がなくてもインターネットは簡単に楽しめるものです。

というより、多くの方がもうすでにインターネットを利用しているはずです。スマートフォンをお持ちの方であれば、インターネットを利用しているはずですし、身の回りにはインターネットの世界が広がっていて、誰もが知らず知らずのうちに、その恩恵にあずかっているからです。

たとえば、スマートフォンはインターネットに接続しなければ、通話くらいしかできません。メール機能をはじめ、「LINE(ライン)」や「Facebook(フェイスブック)」といったSNSSNSについては、Web2.0・Web3.0とは を参照してください)、ゲームなどの様々なアプリ、音楽のダウンロードなど、便利なサービスは一切利用できません。

また、インターネット上での電子商取引の普及による「Suica」などの電子マネー、インターネットの通信を利用した無料通話や「Skype(スカイプ)」などのビデオ通話、遠隔操作が可能なテレビなどの家電製品、オンラインゲーム等々、日常生活に広く浸透しているのです。

さらに、個人の生活のみならず、企業活動でもインターネットの恩恵があります。amazon(アマゾン)や楽天などのネット通販会社はわずか数年で飛躍的に業績を拡大し、ネットショッピングを身近なものにしました。全国にある倉庫や宅配業者とリアルタイムで情報をやり取りすることによって、早ければ当日にも商品が届くのです。

本編では、そういった、

インターネットでできること

を具体的に紹介し、実際にやってみることでスキルを習得していきます。

実際には、よく利用されている代表的なサービスを紹介していきますが、それら、ある意味「基礎的」なサービスを利用できるようになると、必ず応用が利くので、その他のサービスでもすぐに活用できるようになるはずです。

本編では、まずはじめに、インターネットへの接続の初期設定から始めます。

これは、多くの方が苦手としています。スマホであれば、購入時点からインターネットに楽々と接続できますが、パソコンの場合は、購入した電気店に設定してもらう方も多いことでしょう。

しかし、実際には誰にでもできることです。しかも簡単です。そのうえ、じつはインターネットを利用するにあたり、接続方法の習得というのは非常に重要なスキルになってきます。

詳しくは次項に譲りますが、「有線」でつなぐのか「無線」でつなぐのか、たとえばそういった選択肢を持っていること、そういったことがインターネットライフの楽しさを広げていくのです。

なぜなら、現在では、インターネットに関する便利で面白い製品がたくさん出ています。そういう知識とスキルがあれば、それらを簡単に利用できるからです。

そして、インターネットへのいろいろな接続方法を理解した後に、インターネット上の様々なサービスを実際に利用していきます。

ただし、それらのサービスを利用するにあたり、その説明の途中で、どうしても専門の用語を使用せざるを得ません。「ブラウザ」や「URI(またはURL)」といった用語です。

まず、次項にすすむ前に、WWW(World Wide Web)とは に目を通しておいてください。

もうすでに学習済みの方も、できれは今一度読んでおいてください。ここだけ覚えておけば十分です。それが終わったら、準備完了です。次項にすすみましょう。

インターネットへの接続といっても、特別に準備するものは何もありません。このページが画面で「見えている」ということだけが条件になります。

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『ニューズウィーク』は『タイム』とともに世界的に購読されているアメリカのニュース雑誌です。日本に関する記事は少ないですが、世界的な視点で編集されており、国際社会の様々な価値観を知ることができます。

様々な意見を取り上げ、いい意味で画一的でないので、私は、毎週読んでいくうちに「自分自身の考え」を持てるようになりました。国際情勢や経済、地域紛争などについて、自分がその歴史や背景、登場人物を認識していて意見できるくらいの知識を得ることができるようになったと思います。

読み始めた当初は、ほとんどのことが理解できないくらい難しい内容に感じました。たとえば、円高や金利などの経済の仕組みや国際社会の地政学的な背景などの基礎知識がなかったからです。しかし、「毎週全部の記事を読む」「わからないことはネットで調べる」と自分に決め、一年間読み続けたらなんとか理解できるようになり、記事を読むのが本当に楽しくなりました。

また、日本のメディアにはない視点に立って書かれている記事が多いので、感心させられることや考えさせられることも多々あります。例えば、日本では「クジラ食文化」は断固として守らなければならないという視点で記事が書かれますが、「クジラを食することを文化としてる日本人はどれだけいるのか」という視点から記事が掘り下げられていきます。

そこには、画一的な報道からでは見えない「気づき」があります。多角的な視点を持つことで、ニュースの裏に透けて見える矛盾や戦略を感じとる皮膚感覚が身についてきたように思います。

さらに、各国の元閣僚や大物財界人、ビッグスターの寄稿も多く、デービット・ベッカムが札幌でPKを決めたときの気持ちをつづったコラム(その前回のワールドカップで退場になった因縁のアルゼンチン戦)で、「もう、大丈夫だと思った」という言葉は今でも印象に残っています。

先進国の世界的不況や中東の動乱、そして東日本大震災における援助や報道など、世界の中で、国際社会と複雑に絡み合う時代に生きていることを教えてくれます。ひとつ上の目線と価値観を与えてくれた雑誌です。

決して安くはありませんが、1年購読は18,520円(一冊定価460円)です。

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更新履歴

2013年7月4日
ページを公開。

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参考文献・ウェブサイト

当ページの作成にあたり、以下の文献およびウェブサイトを参考にさせていただきました。

文献
なし
ウェブサイト
なし

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